ひとくちメッセージ
春の台所は、
新玉ねぎがあるだけで
だいたい勝ちです。
今日の献立
今日の朝ごはん。
・目玉焼き
・自家製サルシッチャ
・低温調理豚レバーステーキ
・新玉ねぎとタケノコとわらびの春バターソテー
・新玉ねぎとケールの粒マスタードサラダ
・キヌアごはん
・新玉ねぎとほうれん草の野菜ブイヨンスープ
主役は
食べチョクで買ったうしろ農園の新玉ねぎ。
春の甘さです。
今日のエッセイ
春になると
台所で一番忙しくなる野菜があります。
それが
新玉ねぎ。
普通の玉ねぎと違い
・辛味が少ない
・水分が多い
・火を入れると甘い
つまり料理人の頭の中では
生 → うまい
焼く → さらにうまい
煮る → スープが天国
という
反則級の食材です。
今日はその新玉ねぎを
サラダ
バターソテー
スープ
の3品に。
ちなみに
テレビ的に言うなら
「本日の放送内容は、新玉ねぎ特集です。」
ほぼ
玉ねぎ番組です。


低温調理レバー・サルシッチャ・目玉焼き

豚レバーは
60℃で2時間低温調理。
牛乳と一緒に入れることで
臭みを取り
しっとり
フォアグラのような食感になります。
ポイントは
低温調理中に味付けしないこと。
なぜなら
残ったレバーは
ぶーちゃんのおやつ
レバーチップスになるから。
家庭料理の優先順位は
だいたい犬が一番です。
ぶーちゃんのおやつ作り(鶏レバー版)書いたよ👇

この料理仕上げは
すべてマイヤーフライパン。
①サルシッチャを焼く
②レバーを焼く
③最後に目玉焼き
同じフライパンを使うことで
肉の脂
旨味
香ばしさ
全部卵に移ります。
そして、洗い物が減る。
新玉ねぎ・タケノコ・わらびの春バターソテー

材料
新玉ねぎ
タケノコ
わらび
菜花
バター
アルチェネロ有機野菜ブイヨン
作り方
①新玉ねぎをスライス
②バターで軽く炒める
③タケノコとわらびを入れる
④野菜ブイヨンと水を少し
ポイント
火を入れすぎないこと。
春野菜は
だいたい照れ屋なので
加熱しすぎると
香りが逃げます。
新玉ねぎとケールの粒マスタードサラダ

ドレッシング
粒マスタード
オリーブオイル
ヌクマム(魚醤)
赤ワインビネガー
レモン
新玉ねぎが甘いので
味付けはシンプル。
料理人がよく言う
「素材がいい日は楽」
というやつです。
キヌアごはん

米2合
キヌア大さじ2
マイヤーハイプレッシャークッカーで加圧2分で炊くだけ。

タンパク質
ミネラル
食物繊維
全部少し増えます。
つまり
健康になった気分になります。
マイヤーハイプレッシャークッカーが大活躍の料理三選👇



新玉ねぎとほうれん草の野菜ブイヨンスープ

作り方
①新玉ねぎを煮る
②野菜ブイヨンを入れる
③ほうれん草を入れる
最後に
オリーブオイル。
これだけで
急に
レストランの味になります。
料理とは
だいたい油です。
ソムリエのひとこと
この朝ごはん
実は
ワインにも合います。
おすすめは
・アルザス リースリング
・フランチャコルタ
・軽めのシャンパン
新玉ねぎの甘さ
バターのコク
ここに酸が合います。
ぶーちゃんのひとこと
「レバーの匂いがしたので
ぼくはキッチン警備をしていました。」
このあとこのレバーはぼくのおやつになるの知ってる😁
まとめ
春の朝ごはんは
豪華じゃなくていい。
旬の野菜を
少し料理するだけで
食卓は
ちゃんと季節になります。
今日の主役は
うしろ農園の新玉ねぎ。
春の甘さ
しっかりいただきました。
・サルシッチャの作り方

・蒸し牡蠣の紹興酒漬け

・ケールが主食シリーズ






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