ひとくちメッセージ
ケールは健康食。
…そう思っていました。
でも今日の結論は違います。
ケールは
主食です。
しかも
肉と組むと
かなり強い。
今日はその証明として
・ケールローストビーフ丼
・ケールジェノベーゼ餃子
を作りました。
サラダではなく
ケールで腹を満たす料理です。
今日の献立
・ケールローストビーフ丼
・ケールジェノベーゼ餃子
テーマは
肉 × ケール。
こだわり食材が生産者から直接届く 食材宅配サービス「食べチョク」で購入
今日のエッセイ
ケールはよく
「健康野菜」
と言われます。
その言葉、
間違いではありません。
でも、ボクは思うのです。
ケールは
うま味のある野菜。
つまり
肉と合わせると
料理として完成する。
そしてもう一つ。
ケールは刻むと
主食になる。
ごはん
餃子
パスタ
全部いける。
今日はその第一回。
ケール主食シリーズ。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが
食べると
わりと納得します。
ケールローストビーフ丼

このローストビーフ丼の構造
この丼、実は
ただのローストビーフ丼ではありません。
ベースは
キヌアご飯。

そこに
・刻んだケール
・ローストビーフの端肉
・焼肉のタレ少し
を混ぜた
ケール混ぜご飯。
その上に
・ケール千切りサラダ
・ローストビーフ
・カダイフ
・温泉卵

を乗せています。
つまり
ケール三層構造。
ケールが
・ごはん
・サラダ
・アクセント
全部担当しています。
働きすぎです。
ローストビーフの作り方
今回のローストビーフは
少し変わっています。
焼肉のタレに漬けて
そのまま
58℃ 2時間
低温調理。
つまり
ローストビーフなのに
焼肉味。
この肉を刻んでご飯に混ぜると
もう
反則レベルで美味しい。
作り方
①キヌアご飯を炊く
②ケールを刻む
③ローストビーフ端肉を刻む
④焼肉のタレ少量で混ぜる
これで
ケール混ぜご飯完成。
あとは
ケールサラダ
ローストビーフ
カダイフ
温玉
を乗せるだけ。
温玉を割った瞬間
もう優勝です。

ケールサラダ
ケールキヌアご飯
温玉
全部一緒に食べると
優勝します。
ケールジェノベーゼ餃子


どこかイタリアン。
ケールジェノベーゼ餃子のタネ
豚ひき肉 200g
ケールみじん 50g
ケールジェノベーゼ 大さじ2
アンチョビ 1本
ヌクマム 少量
黒胡椒 少々

作り方
①ケールを細かく刻む
②材料を全部混ぜる
③餃子皮で包む
④普通に焼く
これだけです。
ただし
味は普通ではありません。
なぜなら
・ジェノベーゼ
・アンチョビ
・ヌクマム
つまり
旨味三重奏。
餃子なのに
少しだけ
地中海の香りがします。
餃子のタレは
今回は
赤ワインビネガー
黒胡椒
だけ。
餃子のタレというより
ほぼ
ワインのつまみ。
ソムリエのひとこと
ケール料理の面白いところは
苦味
ミネラル
青い香り
この三つが
肉やチーズと合うことです。
今回の料理なら
おすすめワインは
・サンセール
・ヴェルメンティーノ
・ソアヴェ
ミネラル白が
ケールの青さを
料理の魅力に変えます。
ちなみに
ケール餃子は
ビールでも完璧です。
そこは
正直に言っておきます。
ソムリエおすすめワイン
ケールはどこで買った?
今回使ったケールは
食べチョクのソフトケール。
スーパーのケールと違うところは
柔らかい。
この一点です。
ケールは
固いと料理が限られます。
でも柔らかいケールは
・丼
・餃子
・パスタ
全部いけます。
こだわり食材が生産者から直接届く 食材宅配サービス「食べチョク」で購入

まとめ
ケールは
健康野菜。
でも
ボクが思うに、
ケールは
料理野菜。
そして刻むと
主食になります。
今日の結論。
ケールは
サラダの脇役ではなく
主役です。
ぶーちゃんのひとこと

ケールって
サラダじゃなかったの?
今日は
肉ごはんでした。
🥬ケール料理ほかにもあるよ(こちらもみてね)




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