― 我が家で“古代米ごはん”を炊いて、正直に確かめてみた ―
ひとくち結論(忙しい人へ)
結論から言います。
- ✅ マイヤーの「加圧2分炊飯」は 嘘ではない
- ❌ ただし「火にかけて2分」では 絶対にない
- 👉 圧がかかってから2分 という意味
でも——
実際に炊いたご飯は、ちゃんと美味しかった。
このあたり、
料理をする人目線で、
写真付き・実体験で検証します。
なぜこの記事を書いたのか
マイヤー公式サイトに、こんな一文があります。
「加圧時間たったの2分で炊飯が可能」
……2分?
圧力鍋を使ったことがある人ほど、
ここで一瞬、手が止まると思います。
「いやいや、
それはさすがに盛ってない?」と。
そこで今回は、
我が家で実際に“古代米ごはん”を炊いて
この「2分」を検証してみました。
使用した道具(今回の主役)
マイヤー ハイプレッシャークッカー 4.0L
👉 今回使ったのはこちら。
🛒 ポチップ:マイヤー ハイプレッシャークッカー 4.0L
- 国内最高クラスの高圧
- シンプル構造
- 炊飯・煮込み・下火入れ全部いける
👉 正直、最近一番使っている鍋です。
今回炊いたのは「古代米ごはん」
あえて条件は厳しめ。
- 白米+古代米ブレンド
- 事前浸水あり
- 炊飯器ではやや失敗しやすい組み合わせ
これで炊けたら、
白米だけなら余裕という判断です。
検証①|「2分」とは何の2分なのか?
まず大前提。
マイヤーの「2分」は——
👉 圧が完全にかかってからの“加圧時間”
です。
つまり、
- 鍋を火にかける
- 中の温度と圧力が上がる
- 圧力表示が立ち上がる
- ここから2分
ここ、誤解しやすいですが
メーカーは嘘は言っていません。
ただし、
全部ひっくるめて2分ではない
という話。
実際の流れ(我が家の場合)
① フタを閉め、バルブを密閉
ロック確認、
バルブは「密閉」。
ここは普通の圧力鍋と同じ。
② 圧がかかるまで加熱
体感で 約6〜8分。
この時間、
ご飯はまだ炊けていません。
ひたすら
「圧を作っている時間」。
③ 圧が安定 → ここから2分
ここでストップウォッチ開始。
公式が言う「2分」はここ。
古代米入りでも、
圧が安定したら火を弱火にする。
④ 火止め → 自然減圧
2分後、、火を止めて、ご飯なので、
ここは 自然減圧一択。(15分)
急冷はしません。
炊き上がりチェック(正直レビュー)



✔ 芯なし
✔ 粒立ちあり
✔ 雑穀が割れていない
✔ 水っぽさなし
むしろ、
「圧力鍋らしい、もっちり感」
がかなり強め。
炊飯器より
おかずを受け止めるご飯です。
茶碗によそって最終確認

色味も自然。
香りもちゃんと立つ。
「2分で炊いた」と言われなければ、
誰も疑わないと思います。
結論|マイヤーの「2分炊飯」は本当か?
結論はこれ👇
✅ 加圧2分は事実
❌ トータル2分ではない
実際の所要時間は、
- 圧がかかるまで:6〜8分
- 加圧:2分
- 自然減圧:12分前後
👉 合計 約20分弱
それでも、
- 炊飯器より早い
- 鍋炊きより安定
- 古代米でも成立
正直、
かなり優秀です。
ソムリエ的ひとこと
このご飯、
・煮込み
・揚げ物
・脂のある主菜
全部受け止められます。
「時短なのに、
ちゃんと“料理のご飯”」
マイヤーの圧、
伊達じゃないですね。
こんな人には特におすすめ
マイヤーハイプレッシャークッカーで作ったカレーはどうなったか?
- 炊飯器を置きたくない
- ご飯も料理も一つの鍋で済ませたい
- 圧力鍋を“炊飯にも使い倒したい”
👉 そういう人には、
かなり刺さる道具です。
まとめ
- マイヤーの「2分炊飯」は 誇張ではない
- ただし 意味を理解して使う必要あり
- 実炊き・実写真でも ちゃんと美味しい
- 古代米でも問題なし
👉 検証してみたら、普通にアリでした。
🛒 使った道具はこちら
👉 今回の検証で使ったのが、我が家で一番稼働率の高い圧力鍋です。
👉「フライドチキンの下火入れ検証」
👉「フライドポテト(蒸し→ノンフライ)」

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