ひとくちメッセージ
牡蠣は
海の旨味をそのまま持っている食材です。
そこに
春野菜のほろ苦さを合わせると
海と山の香りが
一皿で楽しめます。
今回は
三陸牡蠣
蕗のとう
菜花
うるい
春の野菜と合わせた
紹興酒漬けを作りました。
紹興酒の香りが
牡蠣の旨味を引き立てます。
材料(2〜3人分)


食べチョクで買った三陸産牡蠣
200〜300g
紹興酒 150ml
水 50ml
白醤油 50ml
砂糖 小さじ2
香味野菜
ネギ
生姜
ニンニク
唐辛子
春野菜
菜花
うるい
蕗のとう
新玉ねぎ
くんの紹興酒漬け黄金比
この料理のポイントは
紹興酒ダレの比率。
くんの台所では
紹興酒 : 白醤油 : 水
= 3 : 1 : 1
この比率で作ります。
紹興酒の香りを主役にしながら
白醤油で旨味を足し
水で味を整える。
牡蠣だけでなく
春野菜や花わさびを漬けても
とても美味しいタレです。
作り方
①マイヤーハイプレッシャークッカーで牡蠣を蒸す
牡蠣は
軽く蒸して火を入れます。
火を入れすぎると
プリッ → ボソ
になります。
蒸して
中心が70℃くらい
これくらいが
一番美味しい火入れです。
殻付き牡蠣の簡単な蒸し方を書きました👇

②春野菜を下処理
菜花
うるい
蕗のとう
は軽く湯通しします。
春野菜は
軽く火を入れると
苦味がきれいになります。
③紹興酒ダレを作る
紹興酒
白醤油
水
砂糖
を合わせ
青ネギ
生姜
ニンニク
唐辛子
を入れます。
紹興酒漬けレシピの黄金比をまとめました👇

④漬ける

牡蠣と春野菜を
紹興酒ダレに漬けます。
冷蔵庫で
半日〜1日
味がなじみます。
春野菜と合わせる理由

牡蠣は
旨味の強い食材。
そこに
蕗のとう
菜花
うるい
春の苦味を合わせると
海の旨味と
山の香りが
一皿で楽しめます。
🍷この料理に合うワイン
今回合わせたのは
トレッビアーノ・ダブルッツォ
牡蠣のミネラル
春野菜の苦味
この二つを
ワインの酸とミネラルが
きれいにまとめます。
家飲みにも
ちょうどいい白ワインです。
春の食卓の一皿
この牡蠣料理は
春の食材で作った食卓の一皿です。
牡蠣
花わさび
うど
春野菜
春のコース料理はこちら👇
👉 春野菜と三陸牡蠣の夜ごはん

まとめ
牡蠣の紹興酒漬けは
とても簡単なのに
旨味の強い料理。
春野菜と合わせると
海と山の香りが
一皿にまとまります。
家飲みの酒肴としても
おすすめの料理です。
よくある質問(牡蠣の紹興酒漬け)
Q. 生牡蠣でも作れますか?
作れますが、軽く蒸してから漬ける方が安全で美味しいです。牡蠣は火を入れると旨味がまとまり、紹興酒ダレともよく合います。
Q. 紹興酒がない場合は?
日本酒でも作れます。ただし紹興酒の方がコクと香りが出るので、この料理にはおすすめです。
Q. どのくらい日持ちしますか?
冷蔵庫で2〜3日が目安です。時間が経つと牡蠣に味がしみて、また違う美味しさになります。
Q. 野菜は何が合いますか?
春なら菜花、うるい、蕗のとう、新玉ねぎなどがとてもよく合います。
Q. 他の食材でも作れますか?
この紹興酒ダレは牡蠣だけでなく、はまぐり、ホタテ、春野菜などにも使えます。


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