マイヤーハイプレッシャークッカーの口コミ・デメリット|使い続けて分かった良い点と惜しい点

圧力鍋レシピ

マイヤーハイプレッシャークッカー。

「加圧2分でごはんが炊ける」

なんて聞くと、ちょっと疑いたくなります。

2分。

カップ麺より早い。

そのうち「お湯を沸かす前に炊けます」と言い始めるんじゃないかと、こちらも少し身構えます。

でもボクは実際にこの圧力鍋を使って、

  • ごはん
  • カオマンガイ
  • ソーキ
  • 蒸し牡蠣
  • 魚のアラ出汁
  • 新玉ねぎのスープ
  • トマトソース
  • 黒豆
  • 手羽元の煮込み

など、かなりいろいろ作ってきました。

そして結論。

マイヤーハイプレッシャークッカーは、かなり気に入っています。

ただし。

誰にでも「絶対おすすめ!」と言うつもりはありません。

重いです。

2分炊飯は「料理開始から2分」ではありません。

圧力鍋なので、向いていない料理もあります。

そして価格も、普通のお鍋を買う感覚ではありません。

そこで今回は口コミを寄せ集めるのではなく、

実際に我が家で使い続けて分かった、マイヤーハイプレッシャークッカーの良いところと惜しいところ。

全部書いてみようと思います。

購入を迷っている人の参考になればうれしいです。


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この記事でわかること

この記事では、

  • マイヤーハイプレッシャークッカーを実際に使った感想
  • 良かったところ
  • デメリット・惜しいところ
  • 「加圧2分炊飯」の本当の意味
  • どんな料理が得意なのか
  • どんな人には向かないのか
  • ボクがそれでも使い続けている理由

をまとめています。

なお、我が家で使っているのはマイヤーハイプレッシャークッカー4.0Lです。

公式仕様では動作圧力140kPa、満水容量3.9L、適正容量2.8L。蓋を含めた重量は約2,930gあります。(MEYER | マイヤージャパン)

数字だけ並べると、少し健康診断の結果表みたいですが、

大事なのは、

それが料理するとどう違うのか。

ここからです。


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まず結論|買ってよかった。でも万人向けではありません

先に結論です。

ボクは、

買ってよかったと思っています。

理由はシンプル。

「圧力鍋を使う日」が思っていた以上に多かったから。

圧力鍋って、買う前は、

「角煮を作る日に出てくる特殊部隊」

みたいなイメージがありませんか。

年に数回出動。

普段は棚の奥。

しかしマイヤーは違いました。

我が家では、

朝はごはん。

昼はカオマンガイ。

煮込みならソーキ。

魚を買えばアラから出汁。

トマトソースまで作る。

気づけば、

特殊部隊ではなく、町内会くらいの頻度で顔を出します。

これが一番大きかった。

ただし、

「軽い鍋が欲しい」

「圧が抜けるのを待ちたくない」

「焼く・炒める料理が中心」

という人には、もっと相性のいい道具があると思います。


マイヤーハイプレッシャークッカーの良かった点

良かった点①|とにかく圧力が高い

マイヤーハイプレッシャークッカーでソーキ粉蒸肉を加圧している写真
マイヤーハイプレッシャークッカーで加圧45分。軟骨までぷるぷるを狙います。

マイヤーハイプレッシャークッカー4.0Lの動作圧力は140kPa

かなり高圧です。(MEYER | マイヤージャパン)

でも、

「140kPaです!」

と言われても、夕飯は特に嬉しそうな顔をしてくれません。

大事なのは料理です。

高圧の良さを一番感じるのが、

硬い食材を柔らかくしたいとき。

代表選手がソーキ。

豚軟骨です。

普通に煮込むと、なかなか手強い。

肉は柔らかくなったのに、

軟骨だけ、

「私はまだ帰りません」

と居残ることがあります。

マイヤーで何度も作った結果、

肉を柔らかくするだけなら30分前後でもいける。

でも、

軟骨までぷるぷる、トロトロを狙うなら45分。

ここまで加圧すると、ソーキの魅力がしっかり出ます。(くんのごはん|自宅で作る、ソムリエの食卓)

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良かった点②|ごはんが本当に加圧2分で炊ける

マイヤーハイプレッシャークッカーで炊いた白米
炊き立てのごはん

これは実際に検証しました。

結論。

加圧2分で炊けます。

ただし大事なので、もう一度。

「火にかけてから2分」ではありません。

圧力がかかるまでの時間があります。

そして2分加圧したあと、圧が抜けるまで待ちます。

つまり、

スイッチオン。

2分。

「はい、朝ごはん!」

ではありません。

そこまでいくと圧力鍋ではなく、魔法瓶の親戚です。

それでも、実際に古代米ごはんを炊いてみると、

粒がしっかり立ち、

もちっとして、

噛んだときのお米の存在感が残る。

ちゃんと美味しい。

「加圧2分」は広告のためだけの数字ではなく、実用になりました。(くんのごはん|自宅で作る、ソムリエの食卓)

実際に2分炊飯を検証した記事はこちら

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良かった点③|冷めたごはんも美味しい

さらに面白かったのが、土鍋との比較。

同じ米を、

  • 土鍋
  • マイヤーハイプレッシャークッカー

で炊き比べました。

ボクの感想では、

炊きたてなら土鍋。おにぎりなら圧力鍋。

でした。

圧力鍋で炊いたごはんは一粒一粒の存在感が強く、おにぎりにして冷めても食感が残りやすい。(くんのごはん|自宅で作る、ソムリエの食卓)

これは朝ごはんを作る人には、かなり便利です。

炊きたても大事。

でも、

お弁当やおにぎりは、

冷めてからが本番。

遠足で炊飯器を持って歩く人はいませんからね。

土鍋と本気で炊き比べました

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良かった点④|カオマンガイが「炊くだけ」で成立する

マイヤーを買ってよかった料理のひとつが、

カオマンガイ。

米。

水。

鶏。

ネギ。

全部入れて加圧。

あとは放置。

これだけです。

圧力調理と余熱を使うことで、

ごはんには鶏の旨み。

鶏肉はしっとり。

一つの鍋の中で、

主食と主菜が勝手に話し合って、

ちゃんと結論を出してくれます。

会議としては非常に優秀です。

我が家ではキヌアや新玉ねぎも加えて作っています。(くんのごはん|自宅で作る、ソムリエの食卓)

カオマンガイはこちら

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良かった点⑤|煮込みだけではなく「蒸す」が強い

圧力鍋というと、

角煮。

カレー。

牛すじ。

どうしても茶色い煮込み料理が並びがちです。

でもボクが意外に気に入っているのが、

蒸し料理。

特に牡蠣。

殻付き牡蠣をマイヤーで加圧1分。

短時間でふっくら蒸し上がりました。(くんのごはん|自宅で作る、ソムリエの食卓)

長時間火を入れないので、

牡蠣が、

「私、昨日まで海にいました」

という顔を残している。

もちろん昨日かどうかは知りません。

でも、それくらいふっくら。

短時間の圧力調理は、

硬いものを柔らかくするだけではなく、

火を入れすぎたくない食材にも使える。

これは使ってから気づいた魅力でした。

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良かった点⑥|魚のアラから出汁を取るのも便利

魚を一尾買うと、

身だけ使って骨を捨てる。

これは、ちょっともったいない。

そこで魚の骨をマイヤーへ。

実際に30分加圧して、

黄金色の魚出汁を取りました。

その出汁を、

牡蠣、新じゃが、新玉ねぎ、春キャベツのパスタへ。

料理って、

一皿作るというより、

前の料理の続きを作ると面白くなります。

魚を食べる。

骨から出汁を取る。

その出汁でパスタを作る。

圧力鍋があると、

「捨てるはずだったもの」が、

次の料理に昇格します。(くんのごはん|自宅で作る、ソムリエの食卓)

魚のアラ出汁はこちら

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良かった点⑦|トマトソースまで7分

玉ねぎ粉砕!

イタリアンを作るボクとしては、

これもかなり大きい。

トマトソース。

普通なら、

トマトの酸味を飛ばして、

甘みを出して、

水分を整えて……

少し時間をかけます。

でもマイヤーハイプレッシャークッカーなら、

我が家の基本のトマトソースは加圧7分

砂糖を入れなくても、

トマトの甘さが前に出やすくなります。(くんのごはん|自宅で作る、ソムリエの食卓)

圧力鍋が、

和食でも中華でもなく、

急にイタリアへ出張します。

パスポートはいりません。

くんの基本のトマトソース

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ここから本題|マイヤーハイプレッシャークッカーのデメリット

気に入っている道具だからこそ、

ここはちゃんと書きます。

デメリット①|重い

はい。

まずこれです。

軽くありません。

4.0Lモデルは公式仕様で、

蓋込み約2,930g。

ほぼ3kgです。(MEYER | マイヤージャパン)

しかもこれは、

料理が入っていない状態。

そこに水。

食材。

ソーキ。

「よし、ちょっと移動しよう」

となると、なかなか立派な重量になります。

華奢な片手鍋のように、

ヒョイ。

というわけにはいきません。

ただ、高圧に耐える道具なので、

この重量感は安心感とも表裏一体。

とはいえ、

鍋はとにかく軽い方がいい

という人には大きなデメリットです。


デメリット②|「2分炊飯」は全部で2分ではない

これは買う前に絶対知っておいてほしいところ。

公式の「加圧2分炊飯」は、

圧力がかかってから2分。

です。

圧が上がる時間。

加圧2分。

その後の自然減圧。

ここまで含める必要があります。

実際に我が家で検証して、「本当に2分なの?」という疑問を記事にしました。(くんのごはん|自宅で作る、ソムリエの食卓)

だから、

朝7時58分。

8時に家を出る。

「よし、2分あるな」

これはダメです。

その場合は、

ごはんより靴を履いてください。


デメリット③|圧が抜けるまで開けられない

これは圧力鍋全般に言えることですが、

加圧が終わった瞬間、

「味見しよう」

とはいきません。

圧が下がるのを待つ必要があります。

普通の鍋なら、

蓋を開ける。

味を見る。

塩を足す。

もう少し煮る。

という調整ができます。

圧力鍋は、

調理途中での相談を受け付けません。

ある程度、

最初に方向を決めて入れる必要があります。

料理初心者にとって、

ここは少し慣れが必要だと思います。


デメリット④|適正容量は4Lではない

商品名は4.0L。

ですが、

公式の満水容量は3.9L、

適正容量は2.8Lです。(MEYER | マイヤージャパン)

ここ、大事です。

「4L入るなら、4Lのカレーを作ろう」

という鍋ではありません。

圧力鍋には安全に使うための適正容量があります。

たくさん作りたい家庭では、

思ったより量が入らないと感じる可能性があります。

逆に2〜4人くらいの家庭料理なら、

取り回しと容量のバランスはかなりいいと感じます。


デメリット⑤|焼く料理は別の道具の方がいい

マイヤーは万能ではありません。

ごはん。

煮込み。

蒸し料理。

出汁。

この辺は強い。

でも、

ステーキを香ばしく焼く。

天ぷらをサクッと揚げる。

魚の皮をパリッとする。

これは別の道具の仕事です。

ボクもステーキならフライパン。

西京焼きならEPEIOS。

低温調理なら低温調理器。

というように使い分けています。

料理道具は、

一台ですべてを解決するより、得意な仕事を任せた方が美味しい。

会社でもそうですね。

経理の人に突然、

「今日からソムリエお願いします」

とは普通言いません。


デメリット⑥|価格だけ見れば安い鍋ではない

圧力鍋には、

もっと手頃な商品もあります。

なので、

年に1回角煮を作るだけなら、

マイヤーである必要はないと思います。

ここはかなり重要。

ボクが「買ってよかった」と思えるのは、

炊飯にも使っているから。

さらに、

カオマンガイ。

ソーキ。

牡蠣。

出汁。

トマトソース。

豆。

煮込み。

と、出番が増えた。

道具は値段より、

何回使ったか。

だと思っています。

2万円の鍋を年1回使うと高い。

2万円の鍋を週に何度も使うなら、

話は変わります。


口コミとして一番伝えたいこと|「速い」より「食感が決まりやすい」

使う前は、

マイヤーハイプレッシャークッカー=時短。

だと思っていました。

でも使い続けて、

少し考えが変わりました。

一番いいところは、

速さだけじゃない。

ごはんは粒立つ。

カオマンガイの鶏はしっとり。

牡蠣はふっくら。

ソーキはぷるぷる。

つまり、

食感を狙ったところへ持っていきやすい。

ここです。

ボクの中では、

「料理時間を短くする道具」

というより、

「火入れの失敗を減らす道具」

に近い。

これが、使い続けて分かった一番大きな感想です。

マイヤーで実際に作ってきた料理は、こちらのまとめページに集めています。(くんのごはん|自宅で作る、ソムリエの食卓)

マイヤーを使った料理をまとめて見る

👉 マイヤーハイプレッシャークッカーはなぜ失敗しにくい?ごはん・カオマンガイ・ソーキで検証した実力

マイヤーハイプレッシャークッカーはなぜ失敗しにくい?ごはん・カオマンガイ・ソーキで検証した実力
マイヤーハイプレッシャークッカーは、ただ早いだけの圧力鍋ではありません。粒立つごはん、しっとりカオマンガイ、ぷるぷるソーキ、ふっくら牡蠣まで、短時間で食感が決まりやすい実力をまとめた親記事です。

マイヤーハイプレッシャークッカーがおすすめな人

実際に使ってきたボクが思う、

おすすめできる人はこんな人です。

ごはんをよく炊く人

炊飯に使えるだけで、登場回数が一気に増えます。

特に粒感のあるごはんや、おにぎりが好きな人には面白い鍋です。

煮込み料理をよく作る人

牛すじ、手羽元、ソーキ、豚軟骨など。

「時間をかければ美味しい食材」を、

現実的な時間まで近づけてくれます。

炊飯器を置きたくない人

我が家では圧力鍋でごはんを炊くので、

炊飯器という大型家電を置かなくても済みます。

これはキッチンのスペースを考えると、かなり大きい。

料理を一品で終わらせたくない人

ソーキを煮たら、

丼。

そば。

きしめん。

フリット。

粉蒸肉。

出汁まで使う。

こういう展開が好きな人には、

かなり楽しい道具です。


逆に、おすすめしにくい人

とにかく軽い鍋が欲しい人

約3kgあります。

ここは隠せません。

筋トレ器具ほどではありませんが、

片手鍋の気軽さでもありません。(MEYER | マイヤージャパン)

圧力が抜けるのを待ちたくない人

完成直後にすぐ蓋を開けて調整したい人には、

普通の鍋の方が向いています。

ほとんど煮込み料理をしない人

焼く、炒めるが料理の中心なら、

良いフライパンに予算を回す方が満足度は高いと思います。

大人数分を一気に作りたい人

4.0Lモデルでも適正容量は2.8L。

大量調理を最優先するなら、容量をよく確認した方がいいです。(MEYER | マイヤージャパン)


よくある質問

本当に2分でごはんは炊けますか?

加圧時間は2分で炊けます。

ただし、

圧がかかるまでの時間と、加圧後の減圧時間は別です。

詳しくはこちらで実際に検証しています。

👉 https://kunnogohan.jp/?p=2350


4Lは何人家族向け?

使う料理によりますが、

普段の家庭料理なら2〜4人程度で使いやすいサイズ感だと思います。

ただし満水容量3.9Lに対して適正容量は2.8Lなので、「4L全部を料理に使える」わけではありません。(MEYER | マイヤージャパン)


炊飯以外にも使えますか?

むしろ、ここがマイヤーの面白いところ。

我が家では、

  • カオマンガイ
  • ソーキ
  • 蒸し牡蠣
  • 魚のアラ出汁
  • 新玉ねぎスープ
  • トマトソース
  • 黒豆
  • 手羽元

などに使っています。(くんのごはん|自宅で作る、ソムリエの食卓)


普通の圧力鍋と何が違う?

大きな特徴は140kPaの高い動作圧力です。

その高圧を使って、

短時間の炊飯から、豚軟骨のような硬い食材まで幅広く調理できるのが魅力です。(MEYER | マイヤージャパン)


ここまで読んで、

「重いのは分かった」

「2分で全部終わるわけじゃないのも分かった」

「それでも使ってみたい」

と思った方へ。

ボクが使っているのは、

マイヤーハイプレッシャークッカー4.0L。

炊飯だけのためなら、

正直もったいない。

でも、

ごはん。

鶏。

豚軟骨。

牡蠣。

豆。

魚の出汁。

トマトソース。

ここまで使うなら、

かなり面白い一台になります。


まとめ|デメリットを知っても、我が家では手放せない

マイヤーハイプレッシャークッカーを使い続けて感じたデメリットは、

  • 本体が重い
  • 「加圧2分=全調理時間2分」ではない
  • 圧が抜けるまで待つ必要がある
  • 4Lすべてが調理容量ではない
  • 焼き物には別の道具が向いている
  • 決して安い鍋ではない

このあたり。

ちゃんとあります。

だから、

「欠点のない最高の圧力鍋です!」

とは言いません。

そんな鍋があったら、

たぶん鍋の方から料理してくれます。

でも。

朝、ごはんを炊く。

鶏を入れてカオマンガイにする。

休日にはソーキを45分。

魚を買った日は骨から出汁。

トマトソースなら7分。

そうやって使っていると、

いつの間にか、

「圧力鍋を使う料理」ではなく、「今日の料理に圧力鍋を使う」

という感覚になりました。

ここが大きな違いです。

ボクがマイヤーハイプレッシャークッカーを使い続ける理由は、

ただ速いからではありません。

短い時間で、料理の食感を狙ったところへ持っていきやすいから。

ごはんは粒立ち。

鶏はしっとり。

牡蠣はふっくら。

ソーキはぷるぷる。

圧力鍋を買ったのに棚の奥で眠らせたくない人。

炊飯から煮込みまで、本当に日常で使いたい人。

そんな人には、

かなり相性のいい鍋だと思います。

そしてボクは今日も、

この重たい鍋を持ち上げます。

約3kg。

料理への愛情には、

たまに腕力も必要です。

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