ひとくちメッセージ
ホタルイカの旨味と、そら豆の青い甘み。
そこにサクサクの香草パン粉。
これ、ワインが止まらないやつです。
今日の献立
・ホタルイカとそら豆の香草パン粉焼き
この香草パン粉焼き、
ポイントは“焼き”です。
オイルをまとったパン粉が、
エペイオスの熱風で一気に香ばしく仕上がる。
揚げていないのに軽く、
それでいて、ちゃんと満足感がある。
👉この仕上がり、家のオーブンとはちょっと違います。
🦪今日のエッセイ
春になると、ホタルイカは少しだけ大胆になる。
いや、正確には——
「食べる側のボクが大胆になる」。
だって、あのサイズ感であの旨味。
反則ですよね。
そこに、そら豆。
青くて、ちょっと未熟で、でもやたら美味い。
この2つを合わせて、
パン粉をかけて焼く。
…それだけなのに、
なんでこんなに“ちゃんとした料理”になるんでしょう。
料理って、不思議です。
🍳レシピ
🧂材料(2人分)
・ホタルイカ(ボイル):150g
・そら豆(下茹で):10〜15粒
・にんにく:1片
・オリーブオイル:大さじ2
・白ワイン:大さじ1
・塩:適量
▼香草パン粉

🔪作り方
① そら豆は皮を剥いて下茹で
② ホタルイカは目と口を取る(ここ大事)
③ 耐熱皿に並べる
④ にんにく+オリーブオイル+白ワインをかける
⑤ 香草パン粉と粉チーズをたっぷり
⑥ オイルスプレーで軽く油をかける
⑦ 200℃で約10分焼く(エペイオス)
👉 表面がきつね色になれば完成






🔥ポイント
・ホタルイカは水分を軽く切る → ベチャ防止
・パン粉に油を当てる → “揚げたような焼き”になる
・そら豆は火を入れすぎない → 香りを残す
👉 つまり
「焼く前の仕込みで9割決まる」
🍷ソムリエのひとこと
これはもう、白ワイン一択…
と思いきや、ちゃんと選ばないと負ける料理。
ポイントは👇
・ホタルイカの内臓のコク
・そら豆の青さ
・パン粉の香ばしさ
👉これをまとめるのは
ミネラル+酸+少しの厚み
おすすめ👇
・シュナン・ブラン
・ミュスカデ(シュール・リー)
・北イタリアのソアーヴェ
逆に
樽ドネは重すぎてちょっと違う。
🍇おすすめワイン
・ミュスカデ・シュール・リー
・ヴーヴレ(辛口)
・ソアーヴェ・クラシコ
🐾ぶーちゃんのひとこと
「それ、ボクもいけるやつ?」
👉いや、これはワイン泥棒だからダメです
✨まとめ
・春食材の組み合わせはこれで完成形
・エペイオスで“揚げずにサクサク”
・ワインとの相性はトップクラス
👉つまり
「家で出たら拍手されるやつ」
エペイオス・ノンフライオーブンはいろんな料理が作れます




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