🍳ひとくちメッセージ
ノンフライヤー1台で、朝ごはんはここまで変わる。
📖時間を有効に使いたい朝は
朝ごはん、正直めんどくさい。
・火加減が難しい
・同時に何品も作れない
・結局ワンパターンになる
この悩み、全部まとめて解決できます。
放置するだけで、
干し野菜・肉・目玉焼きまで一気に仕上がる。
👉この朝ごはん、全部これ1台で作っています👇
🍽今日の献立
・干し大根の中華風マリネ
・自家製サルシッチャ
・半熟目玉焼き
・キヌアごはん
🥬干し大根の中華マリネ(ジャンローポウ)
材料
・大根
・ニンニク
・赤唐辛子
・花椒(ホール)
・八角(あれば)
【調味液】
・紹興酒 100ml
・透明醤油 100ml
・水 50ml
・てんさい糖 大さじ3
・ごま油 小さじ2
作り方


① 大根をカットし、ノンフライヤーで50℃・5時間乾燥
② 調味液をすべて鍋に入れて一度沸かす
③ 干した大根に熱いままかけて冷ます
栄養メモ
干すことで水分が抜け、旨味とミネラルが凝縮される。
食感も変わり、噛むほどに味が出る。
🥩サルシッチャと半熟卵の目玉焼き
材料
・自家製サルシッチャ
・卵
サルシッチャの作り方書いたよ

作り方






① サルシッチャを5分焼く
② 180℃で合計10分設定
③ 途中で卵を入れる
④ 黄身に楊枝で2箇所穴を開ける(爆発防止)
⑤ 残り5分焼く
栄養メモ
タンパク質と脂質をバランスよく摂れる。
満足感が高く、朝の安定感が違う。
🍽仕上げ

・目玉焼きに下総醤油
・マスターネを添える
👉これだけで一気に外食レベルになる
🟤下総醤油(ナカダイ)
ただの醤油じゃない。
火入れされた料理にかけた瞬間、
👉香りが立ち上がるタイプの醤油
・角がない
・甘みと旨味が丸い
・卵と脂に異常に合う
半熟卵にかけると、
👉「卵かけご飯の上位互換」になります
🟡マスターネ(粒マスタード)
これ、完全に“肉の相棒”。
・酸味がやわらかい
・粒感がしっかりプチプチ
・辛くない
👉つまり
脂を切りながら旨味を引き上げる
サルシッチャと目玉焼きに合わせると
👉一気に店の味になります
🍚キヌアごはん(時短炊飯)
安住紳一郎の日曜天国の炊き方が美味しいよ





炊くときにごはんと混ぜるだけ。
食感と栄養が一段上がる。
このご飯の炊き方を詳しく知りたい方は、お米ライター 柏木智帆さんの
【お米がもっと好きになる。炊き方、食べ方、選び方】の
美味しいごはんの炊き方を読むと納得しますよ。
💡ノンフライヤーが強い理由
フライパンでも作れる。
でも、毎回同じ再現性がない。
ノンフライヤーなら
・温度が一定
・放置でOK
・同時調理できる
👉つまり「毎回同じ仕上がりになる」
正直ここが一番大事。
料理が上手くなるというより
“失敗しなくなる道具”です👇
🍷ソムリエのひとこと
この朝食には軽いワインではなく、旨味のある一本を。
熟成感のある甲州、または軽く樽の効いたシャルドネ。
卵と脂のコク、干し大根のスパイス感にきれいに重なる。
🍇おすすめワイン
・ルーデュモン レアセレクション
・鳥居平今村 キュヴェ・ユカ
❓FAQ
Q. ノンフライヤーは本当に必要?
A. 必須ではないですが、再現性が段違いです
Q. 卵は爆発しない?
A. 黄身に穴を開ければ問題ありません
Q. 干し野菜は外じゃないと無理?
A. ノンフライヤーなら室内で安定して作れます
🛒結論
結局これが一番ラクでした。
色々試しましたが、
これが一番ブレません。
手間は減るのに、
仕上がりは確実に上がる。
👉朝ごはんのレベルを変えるならこれです👇
🐾ぶーちゃんのひとこと

今日もいい匂いだったけど、ボクのは無かったです。
✨まとめ
ノンフライヤーは「楽する道具」でもあるけど。
本当はもうひとつ役割があります。
👉 再現性を作る道具
温度を決める
時間を決める
それだけで、
料理は“毎回同じ美味しさ”になる。
朝が整うと、1日が変わる。
ちょっと大げさに聞こえるけど、
意外と本当です。
そして今回使ったのがこちら👇
👉 エペイオス ノンフライオーブン
低温乾燥と高温調理を1台でできるので
・干し大根の旨味を引き出す
・サルシッチャと卵を同時に仕上げる
👉 この流れが全部再現できます
👉 実際に使っているモデルはこちら
ちなみに、ごはんは
👉 マイヤーハイプレッシャークッカー
加圧2分で炊いています
粒立ちが全然違うので、
気になる方はこちらも👇

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