外で食べる料理と、
家で焼く料理は、
たぶん少し違います。火力より、
距離。そんな料理を、
ここにまとめています。
ノンフライオーブンレシピ 丸鶏が回っているだけなのに、なぜこんなに誇らしいんだろう。
エペイオスで焼くロティサリーチキン。丸鶏がくるくる回るだけで、家の空気がレストランになる。今日は、エペイオスに任せる日。
夜ごはんレシピ 今日は実況。──腸なしサルシッチャをマイヤーフライパンでじっくり焼く夜
塩1.2%で味が決まる。屋我地島の塩で肉をまとめ、大津屋フェンネル5gでイタリアの香りを入場させる腸なしサルシッチャ。マイヤーでじっくり焼いて、朝はケールと大麦で整える。
夜ごはんレシピ ソフトケールのカダイフ包み焼き|バーニャカウダで食べる夜ごはん
カダイフがしんなりしないコツは「混ぜない・かけない」。食べチョクのソフトケール(葉が柔らかく茎が細め)で、千切り温玉サラダ×カダイフ、茎と玉子の味噌汁、仔牛&モッツァレラのケールロール(カダイフ包み焼き)を作る保存版レシピ。
おつまみ・酒肴 西京焼きの味噌床は魚のお布団。真鱈・ホタルイカ・銀鮭が静かに並ぶ夜
真鱈・ホタルイカ・銀鮭を同じ西京味噌床で作るコツを素材別に解説。漬け時間の目安(真鱈6〜12時間/銀鮭8〜24時間/ホタルイカ30分〜2時間)と、ガーゼで挟んで焦げを防ぐ方法、Epeios 200℃10分の焼き工程まで写真付きで紹介。
低温調理レシピ 揚げ物なのに、火を入れていない——低温調理で仕上げる静かなカツレツ
揚げ焼きなのに、なぜしっとり。理由は油ではなく、火入れの順番にありました。低温調理した肉で作るカツレツの話。
低温調理レシピ 黒毛和牛ランプ、静かに火を入れたら…赤身の旨みが際立った夜。
黒毛和牛ランプの低温調理ステーキ。柔らかさより“潤い”を守る火入れがポイント。55〜57℃で中心を整え、焼きは表面に香りを乗せるだけ。塩で食べる赤身のうまさをまとめました。
ノンフライオーブンレシピ 海老よりも、今日はカダイフを主役にしたい夜。
カダイフは揚げなくても立つ。ノンフライオーブンと少量のオイルで、軽くて香ばしいパリパリ食感に。海老よりも今日はカダイフが主役。油と距離を取る日の、静かな一皿。
おつまみ・酒肴 天使の海老のカダイフ包み焼きの作り方|じゃがいもマッシュで軽く仕上げる、揚げすぎない一皿
天使の海老をカダイフで包み、揚げすぎずに軽く仕上げる一皿。じゃがいもマッシュを芯にした包み焼きと、焼きカダイフのサラダを紹介します。
ワイン・ペアリング 第二話|焼けたあとに、わかったこと
焼けたピザを前にして、思ったより静かな気持ちでした。家のピザは、このくらいでいい。そんな話です。
家で焼く 第一話|冷凍生地と電気の窯で、ピザを焼くまで
冷凍生地と電気のピザ窯で、家でピザを焼くまで。特別なことはせず、準備と判断だけを静かに残した第一話。