ワインに合う料理

おつまみ・酒肴

120℃で60分!鶏レバーと砂肝のコンフィ|花椒とカレーリーフ香る、しっとりムッチリ食感

花椒・黒胡椒・カレーリーフを効かせたソミュール液に、鶏レバーと砂肝を3時間。太白胡麻油に浸し、エペイオスのノンフライオーブンで120℃・60分加熱しました。レバーはしっとり、銀皮を取った砂肝はムッチリ。コックリ濃厚な鶏モツコンフィです。
おつまみ・酒肴

赤紫蘇麹で作る茄子とトマトのサレルノ風|煮込まず冷やして味を染み込ませる夏の前菜

赤紫蘇麹を使って、茄子とアメーラトマト、ピーマンのサレルノ風を作りました。野菜は先に香ばしく焼き、ソースに絡めたら煮込まず、冷えながら味を染み込ませます。赤紫蘇の爽やかな香りとトマトの甘味が楽しめる夏の冷たい前菜です。
パスタレシピ

大葉ジェノベーゼとイカ墨スパゲッティーニ|花椒とエシレバターで作る上品パスタ

バジルを使わず、大葉だけで作るくん流ジェノベーゼ。花椒の華やかな香りを加え、ラ・モリサーナのイカ墨スパゲッティーニとエシレバターで仕上げました。大葉の爽やかさ、イカ墨の風味、バターのコクが重なる、家庭で作れる上品な大人のパスタです。
おつまみ・酒肴

おかわかめとおかひじきの透明醤油出汁お浸し|ぬめりとシャキシャキ、夏の涼味小鉢

おかわかめとおかひじきを、透明醤油の出汁で涼しいお浸しにしました。おかわかめのつるんとしたぬめり、おかひじきのシャキシャキ食感、昆布出汁の旨みが重なる夏の小鉢です。さらに、安い豚細切れ肉をしっとり豚しゃぶにして、お浸しをのせた主菜アレンジも紹介。漬け出汁・レモン汁・太白胡麻油のシンプルドレッシングで、さっぱり食べられる夏の一皿になります。
低温調理レシピ

蝦夷鹿ヒレを55℃で低温調理してカツにしたら、とんでもなく柔らかいジビエ料理になった

蝦夷鹿ヒレ肉を紹興酒と牛乳で6時間臭み取りし、55℃で低温調理してからカツレツに仕上げました。断面は美しいロゼカラー。ジビエ臭さは抑えつつ、鹿肉らしい血肉の旨みはしっかり。トリュフ醤油ソースとワインがよく合う、家庭で作れる本格ジビエレシピです。
パスタレシピ

大葉大量消費パスタ2品|ホタルイカのアラビアータとアンチョビ大葉バター

大葉を1パック買ったら、薬味だけで終わらせるのはもったいない。ホタルイカと大葉のアラビアータ、アンチョビと大葉のエシレバター風味リングイネの2品を作りました。魚介の旨み、トマトの酸味、バターのコクを大葉が爽やかにまとめてくれる、大葉大量消費パスタです。
おつまみ・酒肴

自家製サルシッチャの大葉包み揚げ|天ぷらと竜田揚げ、ケールサラダ仕立て

自家製サルシッチャを大葉で包んで、天ぷらと竜田揚げにアレンジ。天ぷらはサクッとジューシー、竜田揚げはプリッと肉感のある仕上がりに。ケールと大葉のマスターネサラダを合わせることで、揚げ物なのに野菜が進む一皿になりました。